1、プリンターメーカー純正品とほぼ同等のカートリッジでインクが注入済みタイプ。
2、プリンターメーカー純正品とほぼ同等のカートリッジとインクがセットになっているタイプ。
インクはご自身で注入するタイプ。
3、互換インクのみのタイプで純正品カートリッジに注入するタイプ。
上記の3種類に分けられます。
比較的導入しやすいのが1のタイプ。
セットする手順はパッケージを開けて、純正品と同じようにセットするだけです。
2、3は注入する器具などがありますが、特に初めての場合、手を汚したり、プリンター内部を汚したり、肝心の用紙にまで余計な染みをつけてしまいます。
手についたインクは水洗い、石鹸等では落ちにくく、数日間残ることがあります。
印刷の際は互換性インクやプリンターなどに気をつけて選ぶことで、求めている印刷物を作り上げることができます。

印刷品質比較

ランニングコストを抑えるために検討することと思いますが、印刷品質も純正インクと比較して見劣りしないか気になるところです。
普通紙であれば、大差ありません。
これはどの互換インクでも言えます。
問題は写真などの場合。
写真用紙も純正品がありますが、これは純正インクの時に限定した方が良いでしょう。
純正インクではない場合、滲むことがあるからです。
これだけ守れば純正インクとの差はほとんど見分けがつきません。
差があるとすれば、長期保存した時の色の変化ぐらいです。
直射日光で紫外線に当て続ければ純正であっても少なからず劣化します。
純正の場合、直射日光に当てたりしなければ100年とかそれぐらい長期保存が可能ですが、純正でない場合は長期保存に向きません。
ですから長期保存するものに関しては純正をお勧めします。

コスト

カートリッジインク注入済みタイプであっても純正品に比べると、おおよそ1/3から半額ぐらい。
例えばデジカメで撮った写真を印刷をする場合、純正品であっても写真屋さんに比べ1枚当たりのコストは非常に安い。
非常に低価格で提供してくれる写真屋さんは存在しますが、品質もそれ相応。
互換インクの場合はさらにリーズナブル。
ご自身でインクを注入するタイプであればさらにリーズナブル。
こうなると枚数が嵩み、本体への影響が懸念されますが、どちらかと言えば、本体を休ませる、電源を落としている時間が長い方がノズルの目詰まりによってクリーニング回数が増え、インクの消費が増え、最悪本体ごと工場行きになってしまいます。
そういった意味でも非常におすすめです。

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工夫次第

パソコンを持っているのなら、プリンターも購入する事をオススメします。
これが1台有るとパソコンがさらに、色々と役に立つようになります。
例えば年賀状や暑中見舞いなども、簡単に印刷して作成する事が出来ます。
また…Read more

詰め替えタイプ

そこでオススメしたいのが、互換インクです。
これは純正とは違うのですが、純正とほぼ同様に使用する事が出来るインクの事です。
互換インクは、純正品と比べてかなり安い価格で販売されていますので、大変に経済的です。
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